自動車検査証(車検証)の住所変更手続き方法

自動車検査証(車検証)の住所変更手続き方法をわかりやすく解説


■自動車検査証(車検証)の住所変更手続き方法

引越しで自動車を所有している人は、「自動車検査証(車検証)の住所変更手続き」が
必要になりますので、忘れないように手続きを行いましょう。
新住所の住所を管轄する陸運局(普通自動車の場合)・軽自動車検査協会
(軽自動車の場合)で手続きとなります。

この変更手続きを行うことで、自動車税の納付書の送付先が変更されることになります。
ちなみに、15日以内に手続きを行わなくても特に罰則はありませんが、自動車税の
納付書の送付先は変更しておかなければなりませんので、その場合は各都道府県税
事務所へ行って「自動車税の納付書の送付先」だけを変更してもらいましょう。

また、変更手続きを行っていないと、自動車を廃車する時や、下取りに出す時に手続きが
面倒になりますので、いずれにしても早めに手続きを行っておきましょう。

◎変更手続きに必要な書類

・自動車検査証(車検証)
・申請書(陸運局・軽自動車検査協会にあります)
・手数料納付書(印紙は陸運局で販売しています)
・自動車保管場所証明書(車庫証明書:警察署で発行されて1ヶ月以内のもの)
・新住所を証明する住民票など(発行後3ヶ月以内のもの)
・自動車税申告書(陸運局・軽自動車検査協会にあります)
・印鑑(認印で可)

※代理人が申請する場合は委任状が必要です。
※ローンが残っている自動車の場合で、所有者欄がクレジット会社やディーラー
などの場合も委任状が必要になりますので、自動車検査証(車検証)を確認してみましょう。

◎変更手続きにかかる費用
・検査登録印紙代・・・350円
・車庫証明証紙代・・・約2600円(地域によって異なります)
・ナンバープレート代(2枚)・・・約1500〜5000円(地域によって異なり、番号を希望する場合
や光ナンバーは費用が高くなります)

※引越ししても陸運局の管轄が変わらない場合は、ナンバープレートの変更は必要ありませんが、
ナンバープレートの変更が必要な場合は、陸運局(軽自動車検査協会)へ車両を持ち込む必要があります。




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[ 更新:2011-08-10 17:33:50 ]

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